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お盆の贈り物の に付ける 「のし」について

公開日: : お盆

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お盆の贈り物は訪問で持っていくときでも、
そして送るときでも「のし」を付けるようにしたいものです。
特に新盆は亡くなった個人が、初めてあの世からこの世に
戻ってくる時期とされています。

 

 

そして個人のご家族なども、そのつもりでお盆を迎えます。
そのときに新盆に贈り物をさせていただくという気持をきちんと
表すためにも「のし」は大切です。

 

 

この場合、白と黄色か白と黒の結び切りの「のし」を使います。
「御供」や「御仏前」と書き、その下に名前を書くようにしますが、
お金を贈るときにはこのようなのし袋に入れるようにします。

 

 

またお盆の頂き物に対するお返しの商品を送るときには、
「志」「新盆志」「御新盆志」「初盆供養」などを中央上段に書き、
下には施主の名前や○○家というふうに家名をいれるように
しましょう。

 

 

この場合はいただいた御供物料の3分の1と言われています。
商品は日持ちのするもので調味料やお菓子などが定番になって
います。
例えば夏ならゼリーや水羊羹の缶詰なども人気があります。
最近ではカタログギフトも上手に使っている人も増えているようです。

 

 

「のし」とは中央上の段にその贈り物の理由を書くことで、
相手にそれを伝えることができます。
またへりくだって、贈り物を贈らせていただくという意味もあって
下の段に書くという意味があります。

 

 

そういう意味では「のし」の意味が分からなくなっている
若い人たちも、是非この日本のすてきな習慣を大切に
伝えていきたいものです。

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