上司へのプレゼント

10月16日にはボスにプレゼントを。

boss

 

 

10月16日

 

このボスの日はアメリカに始まり、今では世界のさまざまな
国で行われています。

 

 

 

パトリシア・ベイズ・ハロスキーという女性が
上司と部下たちの関係改善を考えて始めたものです。

 

 
彼女は、部下たちがボスの仕事に対して尊敬と敬意を
持っていないのではないかと思い、年に一度
10月16日にはボスに対して尊敬と敬意を示し
感謝の気持ちを表すために、プレゼントを贈ることにしたのです。

 

 

 

16日が週末になってしまう場合は、
16日に一番近い日がボスの日になります。

 

 
なぜ10月16日かというと、パトリシアが最も尊敬していた
ボスであった、パトリシアの父親の誕生日であったからです。

 

 
ちなみに、部下の日なんてのはないですよね。
あったら上司は大変だ(笑)
ボスは一人なのに対して、部下はたくさんいますからね。

 

 
でもボスの日なんて日本ではほとんど聞きませんね、
浸透してないんだから、余計なことするな、これから
毎年出費になるじゃないか、という声が聞こえてきそうですが(笑)

 

 

 

一人一人が個々にプレゼントするんじゃなくて、
部下みんなでお金を少しずつ出し合って、ひとつの物を
プレゼントすればいいんです。

 

 

5000円から10000円くらいのものでいいんじゃないでしょうか?

 
それならば、たとえば部下が10人いたら一人500円から1000円出せば
いいわけですから、たいした出費じゃないでしょう?
尊敬できるボスならこれくらいの感謝があっても
いいじゃないですか。

 

 

 

ボスへのプレゼントとして、タブーと言われているもの
がいくつかあるようです。

 

 
下着や靴下のような、下に着るものは見下すという意味が
あるようです。

 

 

ハンカチは別れを意味するとか、つまり
早くどこかえ行ってしまえという意味に取られかねないと
言うわけです。

 

 

私なんかは、考えすぎじゃないかと思いますが。
そういう意味もあるとのことです。

 

 
あと文房具も、仕事をがんばれ的な意味合いで失礼とか。
新人じゃないんだからってことでしょうか。

 

 
商品券は、自分で選べという意味になるとか。
いろいろあります。

 

 
親しいボスであれば、気にすることはないと思いますが、
無難なところで贈りたいというのであれば
いつも使うもので、なおかつ自分で買うときには
それほど高額なものは選ばないだろうと思われるもの
名刺入れネクタイピンネクタイなどでしょうか。
名入れギフトなんかはいいのではないでしょうか?